『Google Chrome を入手』を非表示にする方法

Googleニュース、GmailなどのGoogle関連サイトを表示していると、たまにブラウザ上部に『Google Chrome を入手』といった表示がされることがあります。

青色の「利用する」と「利用しない」ボタンが表示されますが、「利用しない」で消しても、数日後にまた表示されます。

何回も表示されるので、「邪魔だな~」と思っているユーザーも多いと思います。

表示させないようにする方法はないのでしょうか?

『Google Chrome を入手』を非表示にする方法
Google Chrome を入手

 

どういった場合に表示されるか

以下の2つの条件を満たす場合に表示されます。

  • Google関連サイトにアクセスしているとき
  • Chrome以外のブラウザ(Edge、Internet Explorer、Safari等)を利用しているとき

この2つの条件を満たしているときに『Google Chrome を入手』が表示されます。

表示される条件には以下のような特徴もあります。

  • Chromeをインストールしても、Chrome以外のブラウザでGoogle関連サイトにアクセスしているときは表示される
  • 毎回表示されるわけではなく、数日に1回程度

 

これらの条件を考えると、以下のような方法で表示させていると推測できる。

Google関連サイトには、アクセスしてきたブラウザの種類を取得するプログラムが施されており、Chrome以外のブラウザであった場合は「表示対象ユーザー」と認識して数日に1回程度表示させている。

 

非表示にする方法は?

では、『Google Chrome を入手』を非表示にする方法はあるのでしょうか?

上で述べた条件や推測が正しければ、非表示にするのは難しいと思います。

 

唯一可能性があるのは、広告ブロッカー(AdBlock等)をインストールしたり、ブラウザのセキュリティーやプライバシーの設定レベルを上げることで、非表示にできる可能性があります。

しかし、数日に1回しか表示されない為、これらの方法によって非表示にできたのか、それとも表示されるタイミングではなかっただけなのかを判断するのは困難です。

また、『Google Chrome を入手』を非表示にするためだけに、ブラウザの設定を変更してしまっては、日常のインターネットアクセスに支障がでます。

 

結論としては、「表示されることを受け入れる」か「Chromeを使用するか」の二者択一です。

日経PC21総集編 Windows10活用大全 (日経BPパソコンベストムック)

LINEで送る
Pocket




ニュース | パソコン・ITの最新記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)